宮武うどん@琴平町in香川
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長田(おさだ)うどんさんは、交差点をはさんで小縣屋さんから数百メートル先にあります。
こちらは自家乗用車じゃないと駐車できない、小さな駐車場が店の周りに点在しています。駐車場はガイドやHPによっては40台とも70台とも書かれていますが、そんなに多く停められる?ってカンジのたたずまい。
小縣屋さんとの大きな違いですね。も一つの違いはメニューの少なさ。
長田うどんさんには釜揚げと冷やししかありません。
さて、こちらで頼んだのは「釜揚げうどん 小」(250円)。
しょうがをすりおろして、うどんが来るのを待っています。すりおろし済みのしょうがは卓上にもあるのですが、小縣屋さんに行った後だけに、ついついすりおろしたくなってしまいました^^;;
左奥にある徳利の中に、釜揚げ用の温かいだしがたっぷり入っています。重い徳利から猪口に注ぎます。
ちなみに冷やし用のだしは、厨房の近くに給湯器のようなのが1台置いてあるので、注ぎに行きます。
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香川~徳島2泊3日の旅行へ。香川県といえば、なんと言っても讃岐うどん!
うどんが苦手だった私は、讃岐うどんに出会って初めてうどんをよく食べるようになりました。というわけで、香川県に来たからには、讃岐うどんを食らうぞぉ~ってきめていました(笑)
まずは、「しょうゆうどん」で有名な小縣屋さんへ。
小縣屋さんは、弘法大師が作ったという満濃池のある満濃町の国道438号線近くにあります。大型バスも駐車できる2つの駐車場があり、離れの部屋もある、比較的大規模なお店です。
頼んだメニューはもちろん、「元祖しょうゆうどん 小」(420円)。
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最近、名古屋に行ったら、JR東海タカシマヤのデパ地下で、買って帰るお菓子がこれこれ、虎屋の生ういろ。
名古屋の「ういろう」といえば、関東の人ならあ○○ぎのういろうが知られているんじゃないかなって思います。
あ○○ぎのういろうを食べない人に「この生ういろは食べて~」ってワタシお薦めしたくなっちゃうくらい、ういろうに対する目が変わった逸品じゃないかと思っています。
今日は定番の一つ、小倉ういろを購入。1本400円。
さっぱりとした羊羹を食べているような味。
しつこくない、さっぱりとした味はやみつきになります。
関東には、池袋の東武にだけ出店しているようですが、これは例外的なよう。
それだけに、なんか貴重なんですよね。
虎屋さんのURLはこちら → http://www.torayauiro.co.jp/index.html
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大阪出張の帰りに、セ・リーグ優勝記念セールをしている梅田の阪神百貨店で売っていて、ついつい買ってきました(苦笑)。
箱の縞模様といい、のし紙に「祝 優勝 トラ焼」と書いてあります。んー、めでたい(^^;;
ドラ焼6個入り、700円。
売っていたのは、近江八幡に本社がある、たねや。
あちこちの売場で優勝記念菓子を売っていましたが、たねやのトラ焼は、陳列のボリュームといい、他の菓子よりも安いこともあり、人、ひと、人だらけ。
さて、トラ焼は、ちゃんと生地もトラ模様になっていました。
生地は気泡があってフワフワ。餡は、甘さ控えめな粒餡。品があって親しみのあるドラ焼でした。
おまけ・・紙袋はコレでした。
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2005年9月21日(水)西安にて
朝もホテル内のバイキング。今度は中華レストラン「華清」にて。
昨夜の洋食レストランでは欧米人の姿が多かったのに比べ、中華バイキングにはアジア人の姿しか見当たらないのが印象的。
主食は包子かお粥で選択・・・なので、当然!包子を。それからブロッコリーやスナックエンドウの炒め物など、野菜たっぷりとりました。
バイキングは20元(260円)でした。ごちそうさま。
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2005年9月20日(火)西安での初めての夜。
夕方から降り出した大粒の雨は、まったく止む気配なし。今夜はホテル内にある西洋レストラン「杏花」で。
ここのところ、野菜不足を感じていたので、野菜をたくさん取ることができるバイキングは嬉しいところ♪
北京の京倫飯店やこの唐華賓館でも、ブロッコリーはバイキングで必ず登場する野菜。栄養価が高いし、大好きな野菜なのでパクパク♪♪
右奥の小さい皿は、白菜とぶなしめじのクリーム煮。日本人の口に合う中華でした。
パスタは、英語表記が「TomatoSauce Pasta」。味は、トマトケチャップで味付けしている正真正銘のナポリタン。
う~ん・・・^^;;
ナポリタンは日本で生まれたパスタだから、欧米の人が誤解しそうだなぁと余計な心配をしたりして。
味は悪くなかっただけに、そう思ったのでした。
ごっちそうさま。 そうそう、お値段は68元(884円)でした。
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2005年9月20日(火)。西安観光のはじまり。
兵馬俑博物館は、西安から東に向かって1時間ぐらい離れた所にあります。博物館の周りはほとんど石榴畑で食べる場所も無いので、博物館内にある観光客向けの食堂でお昼を。
ここでもまた、メニューは一種類
のみ。6種類のおかず+スープのみ。
左奥から時計回りに・・・
鶏とパプリカ、セロリの醤油炒め/マッシュポテトの団子フライ(一人1個)/カリフラワー、胡瓜、パプリカの塩炒め/山芋と豚肉の味噌炒め/酢豚/キャベツとしめじの酢もの
こういうおかずだったら、やっぱり白いご飯が欲しくなるもの。そこでホールの女の子にお願いすると、出てきました(最初から出してくれないのかなぁ・・)
しばらくして、このメニューを食べているのは、アジア系の人ばかりということに気づきました。兵馬俑には欧米系の観光客がゴマンといたのに、一体どこへ・・・?
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2005年9月19日(月)夕方。
今夜一緒に寝台列車に乗る知り合いと、京倫飯店で待ち合わせ。列車に乗る前に腹ごしらえを・・ということで夕食はホテル内にある日本料理屋さんで。
それは、日本食が恋しくなって食べるのではなく、海外で自分の国の料理がどれだけ忠実に、もしくはアレンジされているかを知りたい気持ちになるから。
京倫飯店はJAL系のホテルだけあって、ハナマル印。
握り寿司は、日本で食べているものとネタもシャリも何ら違いはありませんでした。赤身マグロは、ほどほどの鮮度でしたし、シャリは甘くも酸っぱくもない、万民向けの出来。醤油はキッコーマン系、つまりは関東風ってことですね。確か120元(1560円)ほど。
ダシと醤油、みりんのバランスがよく、甘めに仕上がっていました。
メニューにはカレーライスとかもあり、北京で日本食が恋しくなった時に駆け込める所です。
ごちそうさまでした♪
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2005年9月19日午後。
北京中心部のショッピングモール、王府井(ワンフーチン)を一人でうろうろ。小腹を満たしたくて、メインストリートを歩いていたのですが、なかなか見つかりませんでした。
お腹はすくわ、悲しくなるわ(とある物を見たからなのですが)、そんな気持ちになった頃、地下鉄から800mほど歩いたところにある大きな交差点近くにあったのが「永和大王」。
崇文門駅付近でも見かけていた時から気になっていたお店だったので迷わずGO!
ところで何で気になったというと、店名の左側のおじさんの顔のロゴとか色使いが、某フライドチキンに似てるから(^^;;;;
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実は前の日の朝、寝坊して朝食を食べ損ねたワタシ。チェックアウトが12時だから、ゆったりじっくり食べようと、ホテル内にあるアジアンレストランでバイキング。
アジアンレストランのバイキングといっても、和・洋・中と三拍子揃っているし、和食も洋食も美味しかったです。さすが、JAL系列のホテルですね。
このお店では、作りたてのオムレツを食べることができます。
卵2個と、トマトやベーコン、マッシュルームなど5種類の具材を好みで入れてもらえます。さっちんは、玉ねぎとトマト、マッシュルームでオーダー。
生クリームなどを混ぜない、このオムレツはさっぱりとした味で食べやすかったのでした。ごちそうさま。
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2005年9月18日(火)。
今夜が大勢の旅仲間との最後の夕食(ほとんどが明日帰国なので)。
北京に来たからには、本場の北京ダックを食べようと行ったのがこのお店。北京在住の知り合いのお話だと、北京ダックのレストランが大繁盛して、レストランの上にホテルを建てたとのこと。
日本でも1Fレストラン、その上がホテルという建物もないわけではないですが、後からホテルが建てられることは少ないんじゃないかなぁ
フクロダケなどの茸の醤油味の炒め物から。アヒルの姿をした籠に盛られています。さすが、北京ダックのお店ですよね(^_+)
ちなみに、画像右上のお皿をひっくり返したようなモノはターンテーブルの中心におかれていたモノ(何ていう呼び名でしょう?)です。さすがに品のあるお店なので、お昼に行った天津狗不理と違って、ターンテーブルがバランス崩すこともなく、回転がよくクルクル回ってくれました。
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今日は万里の長城(として観光できる場所)の一つ、八達嶺長城(はったつれいちょうじょう;パータアリンチャチョン)へ。八達嶺長城へはロープウェイで登ることができます。![]()
天津狗不里は、ロープウェイ乗り場手前にある中国家庭料理のお店です。
11時半前でお店にはまだお客さんがいなかったのですが、長城へ行く前に腹ごしらえを、ということでお店に入りました。
案内してもらった知り合いが大好きなジャガイモの酢炒め(奥)や青梗菜の塩炒め(手前)といった、シンプルな料理などを食べました。
私も、ジャガイモの酢炒めが大好き♪もともとポテト好きですが、千切りポテトのシャキシャキとした食感、塩味にお酢がちょいとからんでいてさっぱりとした味に仕立てられています。
青梗菜の炒めものはジャガイモ以上に大好評、あぁっと言う間に10人で平らげてしまいました。他にも幾つかの炒め物を食べましたが、み~んな平らげました。
もちろん、点心もどど~んと(^0^) 4種類の点心を食べましたので、お米要らずでした。
最後はスープ。(たぶん)鶏ガラベース、数㍉幅の千切りキュウリだけのシンプルスープ。
私は瓜独特の匂いがあまり好きではないのですが、千切りのせいか匂いが気にならないし、さっぱり美味しかったです。
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しかも、RIMOWAのトランクですよ♪ RIMOWAは、ポリカポネート素材っていうプラスチックの一種で作られているドイツ製のトランク。だからすっごく軽いし、多少の雨に濡れても大丈夫そう。
雑誌で見て、切り抜きまでしてチェックしていたけれど、まさかこんな早く出会えると思わなかったよぉぉぉ~嬉しい~~♪
出会いは昨日。駅の隣にある小さいショッピングセンターをブラブラとウィンドウショッピングしていて、私が大好きなブルーのトランクが売られているのでフラフラと近づいたら20%オフのタグがついていたこのトランクに出会ったのです。正規輸入品で20%オフなんですよ。
も~、すんごい悩みました。20%オフとはいえ、同じ容量が入りそうなトランクよりぐっとお高いし(^^;;
15分ぐらい、ジ~っと見つめてました。欲しいなぁ、でも高いし・・でも欲しいし・・・むむむ・・・あ゛~!!
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