洋食 浅草ヨシカミ 羽田空港ターミナル店
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いやいや知りませんでした。
麻布十番に「麻布更科」の名前が付くお蕎麦屋さんが3軒あるそうです。しかもいずれも老舗だとのこと。
だから「麻布十番の更科蕎麦で待ち合わせしよう」なんて言ったらヤバイですよね、行き違いになるかも^^;;
その3軒とは、「総本家更科堀井」、「総本家永坂更科布屋太兵衛」、そして今日行った「麻布永坂更科本店」。「総本家更科堀井」と「総本家永坂更科布屋太兵衛」は麻布十番商店街にありますが、麻布永坂更科本店は新一の橋交差点の角にあります。
雑誌などマスメディアへの露出が多いのは、「総本家更科堀井」。近くに麻布十番温泉があるこのお店は、六本木ヒルズから歩いてきてもわかえりやすい立地にあります。だから、私は「総本家更科堀井」しか知らなかったんです。
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久しぶりの・・・というか、7月にして今年初のアップ(^^;;; お久しゅうございます。これから少しずつアップを増やしていきますね。
さてさて、今、都内でホットなエリアの一つがアキバ。電気街口に「秋葉原UDX」というビルが建ってから随分、洗練された場所になりました。今日はその4階にあるTOKYO FOOD THEATER 5+1へ。
1階から4階へはエスカレータで直接上がることができます。そしてごくフツーの綺麗なオフィスビルに入るカンジの所にお店への入り口があります。
ちょっと見落としそうな入り口。さてさて、このお店のコンセプトは「…厨房をステージに見立て、選りすぐりの産地直送素材を健康や美容を意識したレシピで提供。環境にも身体にも優しく、楽しい驚きにたっぷりの“食”を体験」だそうで。
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お店別に取り扱っている総アイテム数にもよりますが、ほとんどのアンデルセンでは、ペストリー類は常に数種類は扱っているんじゃないかと思います。
中でもアンデルセンを代表するペストリーといえばダークチェリー(189円)。
生地がふわふわ、サクサク。サクサクしているのに硬めな食感ではないので、食べやすくて。そこにシロップ漬け?のダークチェーリーの甘酸っぱさとしっとり感がかみ合って幾つでも食べられそうなペストリーです。
189円という価格は、インストアベーカリーとしては決して高い値段ではないから「お値打ち」もの。
ペストリーは、バターをふんだんに使うのできっとカロリーは高いでしょうねぇ。一度に2個買って食べたいという願望をいつかは果たしたいと思いつつ、1個しか買っていない、さっちんでした。
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「青山アンデルセン」はパン好きさっちんの大好きなお店の一つ。
ペストリーやバゲット類などは決して外さないし、色々な種類のパンを創ってくれるので、いつ行っても楽しくて。おまけに値段はインストアベーカリーとしては中堅どころだから嬉しいところ。
今日は地下にあるデリ&サンヂイッチバーへ。
イタリアンホットサンド(750円)、野菜いっぱいスープ(450円)そしてコーヒー(300円)をオーダー。しめて1,500円。
う~ん・・・値段だけを聞くと高い!
これはセットメニューではないのでなおさら高くついてしまいました(;_;)
美味しいパン屋さんのサンドチイッチは、期待を外さず美味しくて。
さらに具材も美味しく仕上げてあるので大、大満足の味でした。
イタリアンソーセージを何層にも重ね、緑と赤のパプリカの千切りとマッシュルーム、そしてチーズで焼いたサンドイッチは、ほどよい塩味と野菜の甘みのバランスが取れていました。
意外?にもこの量で腹八分目。ごちそうさま♪
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「海老専家」。海老の専門のお店?と思わせる店名に「一度は行ってみないと!!」。
「海老専家」は「かんだやぶそば」 などがある神田須田町エリアにあります。
看板がなければカフェか何か?と思わせる外装は、よくある中華料理屋さんとは違いますね。
女性一人でも入りやすい雰囲気。
ランチタイムは定食やラーメン、といった定番メニュー。
特に海老のメニューがあるのではなく・・・海老好きとしてはさびし~(>_<)
気を取り直して(?!)、店員さんが「よく(注文が)出るよ」という「黒胡椒風海鮮ラーメンセット」(750円)をオーダー。
イカ、ホタテ、エビの黒胡椒炒めを乗せた醤油ラーメン。
ワタシ的にはちょっとしょっぱかったかも・・・。
チャーハンは卵に彩りのためか、ミックスベジタブルをあわせて炒めた、ベーシックなもの。
ごはんがパラリとしていて、何か安心して食べられました。
最後にデザート。杏仁豆腐でした。
夜メニューでは定番メニューに海老が入ったものが多いようですが、残念ながらランチでは海老にお目見えできなかったのでした・・・残念!
「海老専家」さんのURL → http://www.ebisenka.jp/
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長田(おさだ)うどんさんは、交差点をはさんで小縣屋さんから数百メートル先にあります。
こちらは自家乗用車じゃないと駐車できない、小さな駐車場が店の周りに点在しています。駐車場はガイドやHPによっては40台とも70台とも書かれていますが、そんなに多く停められる?ってカンジのたたずまい。
小縣屋さんとの大きな違いですね。も一つの違いはメニューの少なさ。
長田うどんさんには釜揚げと冷やししかありません。
さて、こちらで頼んだのは「釜揚げうどん 小」(250円)。
しょうがをすりおろして、うどんが来るのを待っています。すりおろし済みのしょうがは卓上にもあるのですが、小縣屋さんに行った後だけに、ついついすりおろしたくなってしまいました^^;;
左奥にある徳利の中に、釜揚げ用の温かいだしがたっぷり入っています。重い徳利から猪口に注ぎます。
ちなみに冷やし用のだしは、厨房の近くに給湯器のようなのが1台置いてあるので、注ぎに行きます。
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香川~徳島2泊3日の旅行へ。香川県といえば、なんと言っても讃岐うどん!
うどんが苦手だった私は、讃岐うどんに出会って初めてうどんをよく食べるようになりました。というわけで、香川県に来たからには、讃岐うどんを食らうぞぉ~ってきめていました(笑)
まずは、「しょうゆうどん」で有名な小縣屋さんへ。
小縣屋さんは、弘法大師が作ったという満濃池のある満濃町の国道438号線近くにあります。大型バスも駐車できる2つの駐車場があり、離れの部屋もある、比較的大規模なお店です。
頼んだメニューはもちろん、「元祖しょうゆうどん 小」(420円)。
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「バーネ・ベローネ」は、ミラノの高級食材店PECKのベーカリーで売っているメロンパンです。でもね、たかがメロンパン、されどメロンパン。このパンには「ザ・ベスト・オブ・メロンパン」という称号?がついています。
というのも、愛パン家でパンの会を主宰している渡邉政子さんが絶賛したそう。そう聞くとチョット興味を惹きますよね(^^)?
皮はパリっとしていて、卵や砂糖かな?鼻を皮に近づけると、素材の香りが。メロンパン好きにはたまりませ~ん!
そして皮を受け止めるパンにも力を抜いていません。ブリオッシュのような、でもブリオッシュほど脂っぽくなく、フワフワでいながら弾力があります。
そして微かに効かせた塩味が、皮の甘さとちょうどよい相性。
ザ・ベスト・オブ・メロンパンと呼ばれるのも納得の味です。でも1個137円。高級食材店のインストアベーカリーの価格としては安いラインですよね。また食べたい、と思うパンの1つです。
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淡路町交差点の近く、外堀通り沿いにある天ぷら屋さんは、ずっと前からその存在を知っていました。だけど「天兵」と書かれた白い暖簾の先の店内が外から見えないので何となく入りづらくって。店内が見えない天ぷら屋さんに対して正直、サラリーマンのおじさん御用達で入りにくいゾ~という勝手なイメージを抱いていました。
ところが、天兵を紹介した記事には「若い人向けの正統派のお店」、と書かれていたので安心?して友達と一緒に行くことに。
店の前にはメニュー表が。天丼(並)1,000円、(中)1,400円・・・天ぷら定食(並)1,500円・・・(この辺りから記憶なし^^;;)。最低価格が千円。ちょぉっとランチにしては、値段が高いゾ~!
友達としばし立ち止まっていましたが、「今日は天兵行くんだ!」って決めて来たんだものちょこっとドキドキしながら暖簾をくぐりました。
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COCO2さん、たあぼうさんにトラックバック!
今日のランチは、TVで何度か見かけていてすっごく気になっていたお店へ。
なにせ、このお店のシェフは京橋ドンピエールのシェフを務め、今は京橋ドンピエールと汐留ドンピエールの総料理長を務めている鈴木正幸さんのお店だそう。
有名店のシェフのお店、が近くに開店したのですもの、俄然、興味が湧きますよね^^
お店は神田西口商店街の1本裏道、外堀通りより神田駅に入ったゾーンにあります。近くには神田外語学院があり、二十歳前後の学生さんはお店の向かいのほっかほっか亭に行列をなしているのと対照的に、小さな看板だけで近くまで行かないとお店の存在に気づかないたたずまいでした。
中は、昔の教室のようなモルタル?の床にむき出しの天井、をグリーン調で整えられています。席は10数人で埋まってしまいそう。ワンフロアしかないお店の片隅に小さなキッチンが。
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恵比寿で洋食屋さん・・・といえば、「キッチン ボン」。
昭和30年に開店したという老舗のお店であり、かの美空ひばりサンが贔屓にしていたお店だそうです。
7~8人ぐらい座れるカウンターと10~12席分のテーブルで構成されている店内を、親子らしき2人のシェフとお母さんであろう、女性1人でホールを担当しているのでいつも忙しそうにしていました。
まずはエビスビールで乾杯!の後に、ボルシチ(1,470円)を。
ひ、一皿1,470円!・・・と言っても2~3人でシェアするぐらいの量。
玉ねぎや牛バラ肉がトロトロ柔らかく、色々な野菜の甘みがじっくり煮込まれています。
このボルシチに、オリジナルのパンが絶妙に合います。
スパイシーなハーブの香りが強い、このパンがトーストされて出てくれば・・・というのが、欲を言えば唯一残念だったところです。まぁ、忙しくてそんな暇ない!ってカンジでしたが^^;;
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最近、名古屋に行ったら、JR東海タカシマヤのデパ地下で、買って帰るお菓子がこれこれ、虎屋の生ういろ。
名古屋の「ういろう」といえば、関東の人ならあ○○ぎのういろうが知られているんじゃないかなって思います。
あ○○ぎのういろうを食べない人に「この生ういろは食べて~」ってワタシお薦めしたくなっちゃうくらい、ういろうに対する目が変わった逸品じゃないかと思っています。
今日は定番の一つ、小倉ういろを購入。1本400円。
さっぱりとした羊羹を食べているような味。
しつこくない、さっぱりとした味はやみつきになります。
関東には、池袋の東武にだけ出店しているようですが、これは例外的なよう。
それだけに、なんか貴重なんですよね。
虎屋さんのURLはこちら → http://www.torayauiro.co.jp/index.html
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大阪出張の帰りに、セ・リーグ優勝記念セールをしている梅田の阪神百貨店で売っていて、ついつい買ってきました(苦笑)。
箱の縞模様といい、のし紙に「祝 優勝 トラ焼」と書いてあります。んー、めでたい(^^;;
ドラ焼6個入り、700円。
売っていたのは、近江八幡に本社がある、たねや。
あちこちの売場で優勝記念菓子を売っていましたが、たねやのトラ焼は、陳列のボリュームといい、他の菓子よりも安いこともあり、人、ひと、人だらけ。
さて、トラ焼は、ちゃんと生地もトラ模様になっていました。
生地は気泡があってフワフワ。餡は、甘さ控えめな粒餡。品があって親しみのあるドラ焼でした。
おまけ・・紙袋はコレでした。
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2005年9月21日(水)西安にて
朝もホテル内のバイキング。今度は中華レストラン「華清」にて。
昨夜の洋食レストランでは欧米人の姿が多かったのに比べ、中華バイキングにはアジア人の姿しか見当たらないのが印象的。
主食は包子かお粥で選択・・・なので、当然!包子を。それからブロッコリーやスナックエンドウの炒め物など、野菜たっぷりとりました。
バイキングは20元(260円)でした。ごちそうさま。
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2005年9月20日(火)西安での初めての夜。
夕方から降り出した大粒の雨は、まったく止む気配なし。今夜はホテル内にある西洋レストラン「杏花」で。
ここのところ、野菜不足を感じていたので、野菜をたくさん取ることができるバイキングは嬉しいところ♪
北京の京倫飯店やこの唐華賓館でも、ブロッコリーはバイキングで必ず登場する野菜。栄養価が高いし、大好きな野菜なのでパクパク♪♪
右奥の小さい皿は、白菜とぶなしめじのクリーム煮。日本人の口に合う中華でした。
パスタは、英語表記が「TomatoSauce Pasta」。味は、トマトケチャップで味付けしている正真正銘のナポリタン。
う~ん・・・^^;;
ナポリタンは日本で生まれたパスタだから、欧米の人が誤解しそうだなぁと余計な心配をしたりして。
味は悪くなかっただけに、そう思ったのでした。
ごっちそうさま。 そうそう、お値段は68元(884円)でした。
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2005年9月20日(火)。西安観光のはじまり。
兵馬俑博物館は、西安から東に向かって1時間ぐらい離れた所にあります。博物館の周りはほとんど石榴畑で食べる場所も無いので、博物館内にある観光客向けの食堂でお昼を。
ここでもまた、メニューは一種類
のみ。6種類のおかず+スープのみ。
左奥から時計回りに・・・
鶏とパプリカ、セロリの醤油炒め/マッシュポテトの団子フライ(一人1個)/カリフラワー、胡瓜、パプリカの塩炒め/山芋と豚肉の味噌炒め/酢豚/キャベツとしめじの酢もの
こういうおかずだったら、やっぱり白いご飯が欲しくなるもの。そこでホールの女の子にお願いすると、出てきました(最初から出してくれないのかなぁ・・)
しばらくして、このメニューを食べているのは、アジア系の人ばかりということに気づきました。兵馬俑には欧米系の観光客がゴマンといたのに、一体どこへ・・・?
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2005年9月19日(月)夕方。
今夜一緒に寝台列車に乗る知り合いと、京倫飯店で待ち合わせ。列車に乗る前に腹ごしらえを・・ということで夕食はホテル内にある日本料理屋さんで。
それは、日本食が恋しくなって食べるのではなく、海外で自分の国の料理がどれだけ忠実に、もしくはアレンジされているかを知りたい気持ちになるから。
京倫飯店はJAL系のホテルだけあって、ハナマル印。
握り寿司は、日本で食べているものとネタもシャリも何ら違いはありませんでした。赤身マグロは、ほどほどの鮮度でしたし、シャリは甘くも酸っぱくもない、万民向けの出来。醤油はキッコーマン系、つまりは関東風ってことですね。確か120元(1560円)ほど。
ダシと醤油、みりんのバランスがよく、甘めに仕上がっていました。
メニューにはカレーライスとかもあり、北京で日本食が恋しくなった時に駆け込める所です。
ごちそうさまでした♪
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2005年9月19日午後。
北京中心部のショッピングモール、王府井(ワンフーチン)を一人でうろうろ。小腹を満たしたくて、メインストリートを歩いていたのですが、なかなか見つかりませんでした。
お腹はすくわ、悲しくなるわ(とある物を見たからなのですが)、そんな気持ちになった頃、地下鉄から800mほど歩いたところにある大きな交差点近くにあったのが「永和大王」。
崇文門駅付近でも見かけていた時から気になっていたお店だったので迷わずGO!
ところで何で気になったというと、店名の左側のおじさんの顔のロゴとか色使いが、某フライドチキンに似てるから(^^;;;;
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実は前の日の朝、寝坊して朝食を食べ損ねたワタシ。チェックアウトが12時だから、ゆったりじっくり食べようと、ホテル内にあるアジアンレストランでバイキング。
アジアンレストランのバイキングといっても、和・洋・中と三拍子揃っているし、和食も洋食も美味しかったです。さすが、JAL系列のホテルですね。
このお店では、作りたてのオムレツを食べることができます。
卵2個と、トマトやベーコン、マッシュルームなど5種類の具材を好みで入れてもらえます。さっちんは、玉ねぎとトマト、マッシュルームでオーダー。
生クリームなどを混ぜない、このオムレツはさっぱりとした味で食べやすかったのでした。ごちそうさま。
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2005年9月18日(火)。
今夜が大勢の旅仲間との最後の夕食(ほとんどが明日帰国なので)。
北京に来たからには、本場の北京ダックを食べようと行ったのがこのお店。北京在住の知り合いのお話だと、北京ダックのレストランが大繁盛して、レストランの上にホテルを建てたとのこと。
日本でも1Fレストラン、その上がホテルという建物もないわけではないですが、後からホテルが建てられることは少ないんじゃないかなぁ
フクロダケなどの茸の醤油味の炒め物から。アヒルの姿をした籠に盛られています。さすが、北京ダックのお店ですよね(^_+)
ちなみに、画像右上のお皿をひっくり返したようなモノはターンテーブルの中心におかれていたモノ(何ていう呼び名でしょう?)です。さすがに品のあるお店なので、お昼に行った天津狗不理と違って、ターンテーブルがバランス崩すこともなく、回転がよくクルクル回ってくれました。
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今日は万里の長城(として観光できる場所)の一つ、八達嶺長城(はったつれいちょうじょう;パータアリンチャチョン)へ。八達嶺長城へはロープウェイで登ることができます。![]()
天津狗不里は、ロープウェイ乗り場手前にある中国家庭料理のお店です。
11時半前でお店にはまだお客さんがいなかったのですが、長城へ行く前に腹ごしらえを、ということでお店に入りました。
案内してもらった知り合いが大好きなジャガイモの酢炒め(奥)や青梗菜の塩炒め(手前)といった、シンプルな料理などを食べました。
私も、ジャガイモの酢炒めが大好き♪もともとポテト好きですが、千切りポテトのシャキシャキとした食感、塩味にお酢がちょいとからんでいてさっぱりとした味に仕立てられています。
青梗菜の炒めものはジャガイモ以上に大好評、あぁっと言う間に10人で平らげてしまいました。他にも幾つかの炒め物を食べましたが、み~んな平らげました。
もちろん、点心もどど~んと(^0^) 4種類の点心を食べましたので、お米要らずでした。
最後はスープ。(たぶん)鶏ガラベース、数㍉幅の千切りキュウリだけのシンプルスープ。
私は瓜独特の匂いがあまり好きではないのですが、千切りのせいか匂いが気にならないし、さっぱり美味しかったです。
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弄堂は、餃子と炒飯がウリの中華屋さん。最近は、種類は多くないけれど定食メニューを出しているので入る楽しみが増えました。
・・といいながら、今日は炒飯を食べたい気分なので「彩々セット」をオーダー。
セットの内容は、ハーフ炒飯、ハーフ餃子、棒々鶏サラダ、特製杏仁ムース、スープ&お新香。
炒飯は日替わり。今日は肉味噌炒飯。卵炒飯の上に、ダイスカットのキュウリと肉味噌、白髪ねぎがトッピング。
ご飯の量は茶碗1.5杯ぐらいはあるんじゃないかと思います^^;;
しめて880円。満腹になりました、ふぅ~!
ごちそうさま。
元気餃子 弄堂(ロンタン)さんのURLはこちら→ http://www.longtang.jp/index.html
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ラリオスさんにトラックバック!
ラーメン食べたいと思うと色んなお店があるので迷ってしまう、 神田界隈。
今日は、一度行ってなかなか美味しかった「二代目 つじ田」へ。
後でネットで見て知ったのですが、平河町にある人気店の2号店なんですね。小川町にあるこのお店も、お昼ピーク時には行列ができますし、14時とか15時(おやつの時間じゃん^^;;)に行っても、結構お客さんが入っていますね。
引戸を開けてオープンにしてあるので女性一人でも入りやすいです。
食券を買って入り口に従業員のおにーさんに渡して店内へ(この画像にはおにーさん写っていないけど)・・・
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な~んて尋ねられてもうまく説明できない。
百聞は一見にしかず、行ってみるしかないよね。
JR恵比寿駅のスカイウォークを歩いて出たら、まっすぐガーデンプレイスへ向かわず、右折して橋を渡った角のビルにお店があります。
店内はやや薄暗い照明、白い壁に渋い茶色の椅子、赤いテーブルクロスは落ち着いた空間です。
お店の隅っこにサボテンの鉢植えが幾つか、ひっそりと並んでいましたがあんまり目立っていなかったですね。
グラスの手前にあるのは、お通し料理。ゆでたジャガイモにディップとオリーブの実を挿した一品。ディップは後味にハラペーニョの味がピリっとします。こういうところがラテン風かな。
まずはスパークリングワイン(銘柄忘れましたぁ^^;;)で乾杯♪
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神保町界隈には有名なカレー屋さんが多々ありますが、その延長?で神田エリアにもカレー屋さんは沢山あり ます。「シャヒ ダワット」もその一つ。
カレーとナン(もしくはライス)、サラダとドリンクで880円。この界隈ではごくごく普通の値段かな。
5種類あるカレーの中で選んだのはシェフカレー。つまり「本日のカレー」ですね。
でもって、本日のカレーは、トマトソースの入ったさっぱりルーに挽肉とカボチャ、里芋が入ったもの。カボチャはダイスカットなのでとろけていました。それに里芋!カレーといえばジャガイモがセオリーなので意外です。
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野菜を摂りたいナ~とか、小腹を満たしたいなぁ、とかあったまりたい時に重宝するのが、
さっちんは、スモールサイズの2種類のスープが選べるスープストックセット(900円)を頼むのがお決まりになっています。
今夜オーダーしたスープは、定番の東京クラムチャウダー(左の黄色のスープ)と、豚肉とゴーヤのアジアンスープ、それからスコーン。
豚肉とゴーヤ、っと言えば沖縄を連想させますが、特に沖縄っぽい味ではありません。ゴーヤの苦味がさっぱりスープで引き立っているので、苦いのが嫌いな人にはだめかも。疲れた体によさげだったのでゴクゴクいただきました。ごちそうさま♪
☆さっちんのレビュー
●Food (料理) 2.5点 (可もなく不可もなくいいね)
●Service(サービス) 2.0点 (何軒か行きますが、特に嫌な接客ぶりはないけどセルフサービスだから)
●Decor(内装) 3.0点 (木目調、白を基調としていてすっきり)
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今日は「お疲れさま会」。オフィスビルが多い神田近辺は、お盆期間にお休みを取るお店が多い中、ヴォーナボロンタはいつも通りの営業。幹事としてはとても助かちゃいます。
今日は前菜・パスタ・リゾット・ピッツア・パスタ・メイン料理から好きなものを6品選んで3,200円(ドリンク別)のコースで。
サクッと食べてしまったので撮り忘れていました(^^;;
←次に「色々野菜のサラダ、自慢のドレッシングで!」
レタスやトマト、サラミ、チーズ、にんじん、セロリなどの生野菜サラダに胡麻風味のあるドレッシングをかけていただきます。
バジルは細かく刻まれてオリーブオイルと和えてグリーンソースになっていました。
トマトは今が旬だから、ふんだんに使われていますね^^
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お盆期間はランチを取るお店が限られます。でもそれは今まで行ったことがないお店へ行くチャンス。
そんなわけで神田駿河台交差点すぐ近くにある、純広東家庭料理「嘉賓(かひん)」に初めて入りました。
選んだランチメニューは「撈麺と猪肉粥(カキソース和えそばと豚肉入り粥」。確か700円ぐらい。
カキソース和え麺は、オイスターソースの味は後ろに引っ込んでいて塩味に近かったです。
うどんとゴハン、ラーメンとチャーハンといた麺類とゴハンの組み合わせで食べるのは好きじゃないんだけど(炭水化物ばかりだもんね) 、この麺は細麺だったこともあってツルツル~って食べちゃいました。
お粥は麺より少し塩味が薄め。でもさくっと食べました。ご馳走さま♪
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体が疲れている時には、サプリメントやドリンク剤を飲むのも悪くはないけれど。
食べ物で体を癒し、治療(っていう表現はオーバー^^;;)できればいいな・・・
今日のお店はそんな思いを叶えてくれるお店。店名には「韓国薬膳」と冠していて、入る前から期待していましたが、その期待以上のお店でした。
晴海通りと昭和通りの交差点の角にある、ごく普通のオフィスビルの横の階段を下るとそこは濃い茶色のトーンの落ち着いた世界。階段を降りきると、支配人らしき男の人が入り口から出迎えてくれました。
外は夕立で慌しかったのに、この空間はとても落ち着く別世界。韓国料理屋さんのイメージは、新宿の大久保に代表されるような焼肉とか庶民的・・という印象が強いのですが、ここはまったく別。心が凛としながら落ち着く感じ。
店内は地下とは思えないようなカンジの開放的でスタイリッシュな空間。 テーブルとテーブルの間を無理に仕切らないからかもしれません。
やや光を落とした照明、落ち着いた茶色を基調とした店内、それから会話を邪魔しないBGM。食事をしながら語らう空間としてぴったりでした。
そして体を癒す料理の数々。肉料理も少なくないのですが、焼肉として食べるのではなく、薬念(ヤムニュム)と有機野菜とのコラボレーションでいただきます。
お肉と野菜、といった組み合わせは中国の食養、陰陽の考え方。だから薬膳、という名前を冠しているのでしょう。
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毎日ジメジメ、うだうだと暑いとさっぱりしたものが食べたくなります・・・ということで今日のランチは、とにかく冷やし中華を食べようと決意(?!) じゃぁ、どの中華屋さんに行こうかしら?
神田には中国料理屋さん、中華料理やラーメン屋さんが沢山あってどこへ行くか迷ってしまいます。そんな時に行くお店の1つが「金陵」。
このお店は、何を食べても美味しい♪
どんなメニューを選んでも、「外したぁ」って感じることがなく、特に「このメニュー」っていう特マル花マルのお薦めはないけれど、何をオーダーしても味に安心できるお店です。
さらに昼ピーク時の回転がとても早いのもいいところ。
「金陵」には2つの冷やし中華があります。「冷やしタンタン麺」と「冷やしバンバンジー」。
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「暑い時こそ、汗をかいてもんじゃ焼きだよっ」ということで月島へ。 女将さんのしつこくないけれど、イキな会話を交わせる「もんじゃ 蔵」に 行きました。
実は私、生まれてこのかた、もんじゃ焼きを食べたのは数えるほど^^;; 最近になって食べ始めたといっても過言じゃぁないです。
東京出身ではないし、お好み焼き文化の関西の出身でもない私には、自分から欲して食べたいと思わないので自分で作ることもできず、余計に足が遠のく・・なんてカンジ。
だから、もんじゃ焼きの達人と同行できるのは、この上なく安心なのでした(笑)
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今日のランチは軽めに・・ということでパスタに決定。神田界隈には何軒もイタリアンがあるので、パスタを食べるお店を選ぶのは、とても迷ってしまいます。でもって今日のチョイスは、サラダ感覚で食べられるパスタメニューがあった「BUONA VOLONTA」(ヴォーナ・ボロンタ)へ。
ちょっと久しぶりに行ったらサラダ感覚で食べられるパスタメニューはなくなっていました(涙)残念!その代わり、ハーフ&ハーフのパスタをオーダー。
イタリアンなのに出てくるお冷やはお水ではなく、ウーロン茶です。う~んなぜだろう?でも水道水を冷やしただけのお冷やを出したりして飲みたくないような代物が出てくるお店もあるから、お水を出してもらうよりも安心してゴクゴク飲んじゃいます。
まずはパンと生野菜サラダが出てきます。パンは少々塩味がついています。ちょっと水分が抜けていてパサパサしていました。そ~いうパンなのか、どうなのか?・・個人的には水分がもっとあったほうがいいなぁ。
そうそう、画像のパンは2人前です。
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ご飯、味噌汁、生野菜サラダ(ゴマドレ)、温泉卵がついて800円・・・のところを13時過ぎに来店したので750円。
ご飯はおかわり自由だそうですので、がっつり食べたい人にはとても嬉しいお店ではないかと思います。ちなみに私の場合は、ご飯を半分にしてもらいました。
ハラミは5ミリはある厚さで10センチぐらいだったかな~、これが8~10枚ほど。
これをジュージューと網?の上で焼いていただきます。ランチ時は網焼きしないでいただく焼肉も少なくないと思うのですが、焼きたてのお肉をいただけるのは嬉しいですね^^
一緒に行った友人は、ホルモンをオーダー。こちらもなかなか美味しかったようです。
もうめちゃくちゃお腹いっぱいでした。当分、お肉は十分かな~、ごちそうさま!
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久しぶりにラーメンが食べたくなって「きび」へ。
お店は本郷通りから横道に入ったところにあり、店内は10名ほどしか入れないのですが、平日のお昼時を中心にお客さんが絶えないお店です。
「支那そば(しなちく)」をオーダー。さっぱりした醤油スープ(鶏がらかな?)に、やや細めの縮れ麺、チャーシュー、のり、青菜、しなちく(メンマだけどこう呼んでいるので)が入っています。チャーシューも醤油の味がちょっとだけ強めで、口の中に入った途端にとろけます♪お値段700円。
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ブログにゴハン日記をつけ始めて発見! 私、ランチで中華料理屋さんによく足を運んでいるのよね~(^^;
たぶん、中華料理のランチメニューって豊富じゃない?麺類にチャーハンや丼類のようなご飯主力メニュー、それから一品料理とご飯やスープを組み合わせた定食、といった具合に。日によって選ぶメニューを変えることができるから飽きないのだと思います。
それに加えて、作りやメニューにお店の個性が出やすいから飽きないん じゃないかと。
今日行ったお店も個性的なコンセプトのお店。近辺で焼肉屋さんと餃子屋さんを経営している三幸園さんが経営している、「SANKOUEN CHINA CAFE&DINIG」。中国料理とカフェが融合した、モダンチャイナってカンジ?
店の入り口は白と黒を基調にした上品なエスニック調なので、一見するとここで中国料理がいただけるとは思えないカンジがします。
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今日は、アウトレットモール横浜ベイサイドマリーナでのランチ。
でもショッピングのために来たのではないんだナ~、モールの横に隣接する工業団地?に仕事関係の用事があって。ベイサイドマリーナに来たのはランチを食べるためだけでした。買い物したかったよぉ・・・・トホホ・・・
モール内のカフェやレストランは全部で9軒。全てマリーナの横に併設されているので係留されている沢山のヨットと海を見ながら食事ができます。ロケーションが素敵です♪
入ったお店は名前からお察しの通り、イタリアンレストラン。
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今日は遠征して神保町にある漢陽楼で。
このお店は10代の周恩来が留学時代に通っていたという歴史のあるお店だそうです。
お店の中も、中国料理屋さんにありがちな赤色を使わず、艶やかで重厚な木目で統一されています。
オーダーしたのは「油林星鰻」の定食。「あなごの唐揚特製ソース」って書いてありました。油林鶏のアナゴ版ってカンジ。
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